行政書士事務所との連携
昨今、「終活」「墓守問題」は、福島県でも年々増加しています。
お墓じまいをしてご遺骨を他の場所に移す際には「改葬許可証」という許可証が必要ですが、許可証取得には煩雑な手続きが必要となります。この煩雑な手続きを依頼人様の代わりに遂行できるのが行政書士です。
弊社では、行政書士事務所と提携し、法的手続きにも対応できる墓じまいのサポートをいたします。
最新情報
石材店の墓守むすめ
お墓-仕事
もちろんそう
でも
墓守むすめとして
墓を守る立場でもある
父が眠る墓を守る
いつか母も入る
兄だって
きっと私も
夫も
願わくば
息子も
息子の未来のお嫁ちゃんも
欲を言えば
その子どもも?
仕事で行き詰まったとき
なんとなく
思い出したとき
つらい時
そんな時に来られたら
もしかしたら嫌かな
そう思うけど
父に会いに行きたくなる
お墓に行く
誰にも言わず
草をむしったり
石を拭いたりしながら
周りに誰もいないかな
なんて思いながら
父に話をする
『こんなときどうしたら?』
『お父さんもそんなときあった?』
お墓の在り方に悩むお客さまに
深く共感する
自分も
墓守の立場だから
だけど
もし
息子がいつか
行き詰まったとき
私がお墓の中に入っていたなら
父と同じように
そっと
息子を励ましてあげたい
墓じまいを選ぶ
親世代の方々の気持ちも
子どもたちに
負担をかけたくない
その思いも
とてもわかる
子ども世代の
『供養が大変』
『お墓が重い』
そんな気持ちにも
共感できる
子ども世代でもあるし
親でもあるから
供養のカタチに
正解はない
誰かが
何かを言うことでもない
悩むのは
心があるから
ただ
石材店の墓守むすめは
どの立場であっても
全力で寄り添える強みがある
供養を負担に思わなくていい
供養のカタチは選ぶことができる
そんな時代になったんだと
実感する
どちらの道を選んでも
『供養の心』がそこにある
齢を重ねるごとに
先祖があっての今に感謝する
日々の小さな幸せに
感謝できる
穏やかな毎日を送りたい
墓守むすめの
ひとりごと
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1月 15
お墓の管理や将来のこと、
少し気になっていませんか。
「墓じまい」という言葉を聞くことが増えましたが、
すぐに決めなくても大丈夫です。
伊藤石材工業では
お墓をやめる前に
負担を減らして守る方法をご案内しています。
春彼岸のこの時期、
点検やご相談のみでも承っています。
どうぞお気軽にご相談ください。
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1月 15
こんにちは。
伊藤石材工業、事務員です。
午前中は、ご戒名彫刻をご依頼いただきましたお客さまの墓所へきました。
まずは拓本をとることから始めます。
彫刻する文字の大きさや書体は、既存の彫刻文字が基準です。文字間や行間も、できるだけ既存の彫刻に合わせることで、見た目にも美しい仕上がりとなるため、しっかり拓本をとります。
また、お墓のお写真を撮らせていただき、情報を記録/更新するとともに、お客さまにもご確認していただくための資料となります。
いつも見慣れたお墓ですが、意外と彫刻してある方の順番などは見てみないと分からないものです。
彫刻の順番は、『亡くなられた順番』であったり、『ご夫婦並びで』あたり、将来を見据えて『一霊さま分開けて彫刻してある』など、様々です。
彫刻してから『違った!』とならないように、仕上がり期日がせまっていても、『確認』は絶対に怠りませんをモットーに、こだわって行っております。
この『確認』だけは、大切なお客さまだからこそ、私どもが『代わりにすることができな部分』です。
私どもは、原稿をお作りし→お客さまに確認の流れを大切にしております。
お忙しいとは存じますが、どうぞご協力をお願いいたします🙇♀️✨
いつもありがとうございます。
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#伊藤石材工業
1月 7




