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お墓を持つか迷われてる方へのメッセージ

「今は終活の時代だから」
「子どもに負担をかけたくないから」
「お墓はもう古いのではないか」

そんな声を、私たちはよく耳にします。

確かに、時代は変わりました。
永代供養や樹木葬など、選択肢も増えました。

けれど――
ご家族が亡くなられたその日から、
本当に“何もいらない”と思えるでしょうか。

悲しみの中で、人は自然と
「手を合わせる場所」を求めます。

写真の前でもいい。
小さな仏壇でもいい。
けれど、やはり静かに向き合える“場所”があることは、
心の支えになります。

お墓は、ただの石ではありません。
そこに眠る人と、今を生きる人をつなぐ場所です。

法事のたびに家族が集まり、
子どもたちがご先祖の話を聞き、
時には泣き、時には笑う。

そうやって「家族の歴史」は続いていきます。

終活という言葉が広がる今、
“持たない選択”が合理的に語られがちです。

でも私たちは思います。

供養は、合理性だけでは測れないものだと。

もし大切な人が亡くなったとき、
あなたはどこで手を合わせたいですか。

心を寄せる場所が、そこにある安心。
それが、お墓の持つ本当の意味ではないでしょうか。

石は冷たいようで、
実はとても温かいものです。

迷われているなら、
まずは一度、ゆっくりお話ししませんか。

お墓を『守る』お手伝い

お墓を守ることは、想像以上に大変なものです。
草取りや掃除、定期的なお参り…ひとつひとつの作業は小さなことのように見えても、積み重なると大きな負担になります。

また、ご家族が遠方に住んでいたり、日々の生活に忙しかったりすると、十分なお手入れができず悩まれる方も少なくありません。
「大切なお墓を次の世代に引き継ぎたいけれど、どうしたらいいのか…」そんな不安を抱える方も多いでしょう。

私たち伊藤石材工業は、そんな皆さまの想いを受け止め、今あるお墓を守るお手伝いをしています。
お墓の掃除や草取り、定期的なお参りなどの手間をサポートすることで、安心してお墓を次の世代へつなぐことができます。

お墓は家族の歴史であり、想いのかたまりです。
私たちは、石材店としての技術と経験を活かしながら、皆さまの大切な想いを守るパートナーとして寄り添います。
どうぞ安心してお任せください。

 

 

ふるさと納税返礼品について

わたくしどもの作る「荻野石アロマストーン」がふるさと納税の返礼品に登録されてから、多くのお客様にご注文をいただいております。

心より感謝申し上げます!

順次発送いたしますので、いましばらくお待ちくださいませ。

ありがとうございます。

終活アドバイザーが在籍しているお店です!

わたくしどものHPをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

株式会社伊藤石材工業では、「終活アドバイザー」の資格を持つ者が在籍しております。

終活全般のこと、なんでもご相談ください。ご相談は無料でお受けいたします。

改葬工事(お骨の移動)には、改葬許可書が必要です。こちらは、ご本人様が直接手続きが必要なものであり、わたくしども(石材店など)が代理で行うことは、法的に禁止されています。

弊社では、ご遠方からのご依頼も多く、また福島県内・福島市内であっても手続きに行くことが困難な方のために、提携先の行政書士事務所へ依頼いたします。元来、このような法的な手続きは、行政書士による代行でなければいけません。

「改葬許可書の手続きも一緒にできますよ」 「おまかせください」といったお店も中にはあるかも知れませんが、基本的に代行業務を請け負うことはできませんのでご注意ください(有資格者のみです)。

終活アドバイザーによるご相談をご活用していただきながら、安心して終活(お墓のことや相続に関するお悩みまで)のお話しをしにご来店ください。おまちしております!

御釈迦様建立工事

この度、大変貴重なご依頼をいただき、御釈迦様の建立工事を行いました。

圧巻のサイズと、なんとも言えぬ神々しさがあり、施工中も自然と感謝の気持ちがわいてきます。

ご依頼ありがとうございました。

お墓終いと行政手続き

株式会社伊藤石材工業は、お墓の専門家です。終活に関連した様々なご相談をお受け致します。

『お墓終い』という言葉が誕生してどのくらい経ちますでしょうか。私どもは『お墓終い』を改葬工事と呼びます。

今あるお墓を終う。お骨を取り出し、別な場所に改めて埋葬することです。お墓を終う理由は様々ですが、やはり一番多い理由が『将来の墓守不在』です。

まずは、お骨の行き先を一番に決めなければいけません。永代供養なのか、散骨なのか、お骨の行き先や供養方法を決定することから始めます。

次に、石材店の決定です。数年前には【お墓は建てるもの】と言って、お墓を解体することを嫌う石材店もあったと聞きましたが、恐らくもうそうも言ってはいられぬ時代が『今』なのです。お客さまのご要望に柔軟に対応し、それ以上のご満足をご提供しなければいけません。

さて皆さま。お墓終いをするには、法律に則り進めなければならないことはご存じでしょうか。そうです。改葬許可申請が必要となります。

改葬許可の手続きは、行政書士などの国家資格者でなければ代理・代行できません。無資格者が行うと、行政書士法違反となり、罰則の対象となります。株式会社伊藤石工業は、行政書士事務所と提携し、お客さまが必要な手続きを代行いたします。

改葬許可申請は、現在のお墓から別の場所へお骨を移す際に必要な手続きで、戸籍調査や役所とのやり取りなど、専門的な知識や手続きが必要になります。

ご遠方の方にも好評で、先日は海外からのご依頼がありました。

まずはお気軽にお声掛けください。

永代供養納骨堂工事

現在、永代供養納骨堂工事を進めております。

型枠を設置し、生コン打設(1回目)を完了しております。

本日は、次回(2回目)に向けて型枠設置を済ませました。

神社建立

令和6年10月 神社建立工事が完成致しました。

伏見稲荷のお狐さまのデザインが大変美しく仕上がり、お客さまにも大変喜んでいただきました。

伊藤石材工業では墓石だけでなく、このように様々な石工事および基礎工事等を承っております。

お気軽にご相談ください。

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